2026年8月~9月の「8K鶴姫シアター」では、坊っちゃん劇場で2020年4月から2021年8月まで上演された第15作ミュージカル ~おかやま桃太郎伝説~『鬼の鎮魂歌(レクイエム)』と2021年9月から2023年3月まで上演された第16作ミュージカル『ジョンマイラブ -ジョン万次郎と鉄の7年-』を8K上映いたします。
8月19日(水)に『鬼の鎮魂歌』、9月4日(金)に『ジョンマイラブ』を上映します。
世界最高輝度3万7,000ルーメンの8Kプロジェクターと西日本最大級の700インチスクリーンにより、生舞台の感動と興奮を等身大で再現します。
8K映像でロングショットの定点撮影を行う《8K映像演劇》では、個々の役者の表情や舞台上の細かい演出に至るまでをはっきりと認識することができ、生舞台の魅力が余すところなく再現されます。生の舞台鑑賞の際には気づかなかった、新たな発見や感動も生まれるかもしれません。
世界でここでしか体験できない、臨場感あふれる《8K映像演劇》の魅力を、ぜひこの機会にご体感ください。
なお、坊っちゃん劇場では、舞台作品などの収録をはじめ、8Kコンテンツ制作や8K上映も手がけています。ぜひご相談下さい。お問い合わせはこちらから。
《鑑賞料金》
〇〇円
※チケットは坊っちゃん劇場窓口にて販売中 ℡089-955-1174
| 鬼の鎮魂歌(レクイエム) | ジョンマイラブ -ジョン万次郎と鉄の7年- |
| 8月17日(水)10:30~上映 | 9月4日(金)10:30~上映 |
坊っちゃん劇場第15作「鬼の鎮魂歌」は、桃太郎伝説をモチーフとしたミュージカル。
帝の命のもと、吉備の国に鬼退治に向かった桃太郎。しかしそこには鬼はおらず、鬼とされる青年・温羅は好男子でした…。
誰もが知っている昔話「桃太郎」。しかし、本当に鬼は悪だったのか…
岡山には、温羅と呼ばれた鬼を吉備津彦命が退治した伝説が語り継がれており、昔話の桃太郎の原型になったとされています。本作はこの岡山の伝説を基にしたミュージカルです。
愛と友情を描いた、桃から生まれない桃太郎の物語。
今回は、第2期キャスト(『KANO』にて主演をつとめた神 敏将が温羅役で出演)による舞台をお届けします。
『鬼の鎮魂歌』HIGHLIGHTS
はるか昔、この国がまだ統一される前、現在の岡山の地には、当時一大勢力を誇った「吉備の国」が存在し、「温羅(うら)」という「鬼」が治めていると言われていた。
「大和の国の桃太郎」は、帝の命を受け吉備の民を苦しめる鬼退治に向かう。
ところが、吉備に着いてみると鬼などおらず、温羅は特殊な製鉄技術を持つ好男子だった。
温羅ははるか遠く百済の国から、戦火を逃れ仲間とともに吉備に流れ着いたのだと知る。
温羅と仲良くなった桃太郎は、「帝の命」と「友情」の間で激しく葛藤する。
果たして桃太郎は、親友となった温羅を討つのか、それとも守るのか……⁉
CAST&STAFF
桃太郎:今村 洋一
温羅:神 敏将
桃子:関根 麻帆
帝:岡 智
百代:井上 珠美
聖羅:佐藤 朱莉
ジョンミン:梶 雅人
イル:金重 陽平
ポチ:福満 美帆
イヌ:岩渕 敏司
サル:中里 裕美
トリ:原田 有里
トースポ:大岩 主弥
脚本:羽原 大介
演出:錦織 一清
音楽監督・作詞・作曲:岸田 敏志
振付・ステージング:神在 ひろみ
装置:土屋 茂昭
照明:高山 晴彦
衣裳:とわづくり
衣裳プラン:富永 美夏
ヘアメイクプラン:馮 啓孝
ヘアメイク:小宮 英子
小道具:岩辺 健二
音響:松岡 修平
効果:中村 俊夫
音響:勝間田 雅幸
殺陣:大岩 主弥
脚本協力:入江 おろぱ
編曲:稲田 しんたろう
ギター:荒木 博司
ピアノ:大野 紗々
歌唱指導:西野 誠
演出補:大杉 良
舞台監督:石井 忍
墨絵・題字:茂本 ヒデキチ
企画制作:坊っちゃん劇場
坊っちゃん劇場第16作となる『ジョンマイラブ -ジョン万次郎と鉄の7年-』は、高知県出身の偉人 ジョン万次郎とその妻・鉄がともに過ごした7年間を描いたミュージカル。
国を閉ざし、心まで閉じていた鎖国の時代に、漂流の末、アメリカに渡りアメリカの文化・学問・航海術や造船技術を学び、命をかけて日本に戻ってきたジョン万次郎。妻の鉄と共に過ごした日々の中で、万次郎らが激動の幕末に新しい文化を切り拓いていく姿を描いています。
主演の鉄役などをAKB48のメンバーが交代で演じており、今回は2023年1月29日に東京・サンシャイン劇場で収録された11時公演【鉄役:下尾みう(AKB48)、菊野役:高岡薫(元AKB48)】を8K上映します。
ペリー来航で騒然としている幕末の江戸、剣術道場の娘、鉄に縁談がもちあがる。
剣術が達者で男勝りな鉄は大暴れしてそれを拒む。
縁談の相手は、幕府の重鎮・江川太郎左衛門が最も目をかけているジョン万次郎。
ジョンは元は土佐の貧しい漁民であったが、漂流の末、アメリカに渡り、高等な教育を受けて帰国、開国の波が押し寄せる日本の将来を託されていた。
渋々お見合いすることになった鉄は、男女問わず個人の意見を尊重するジョンに次第に惹かれていき、結婚を決意する。
開国を巡り激流に揉まれる日本が、自由と平等の国になることを夢見て奔走するジョンと、それを支える鉄の、涙と笑い、そして愛の冒険物語。
CAST&STAFF
鉄:下尾 みう(AKB48)
ジョン万次郎:加藤 良輔
菊野:高岡 薫(元AKB48)
おクニ:五十嵐 可絵
江川太郎左衛門:佐藤 靖朗
団野源之進:梶 雅人
熊次郎:小宮 明日翔
慶太郎:小田島 新
ブヨウ:翔大
福沢諭吉:挽田 悠誠
竹蔵:中村 真朋
篠崎鷹之丞:三好 大貴
Toon Academy of Dramatic Arts
門弟・下男 他:山内 信人
門弟・下男 他:宮瀬 隼
女中 他:大場 千聡
女中 他:伊藤 碧
作・作詞・演出 横内 謙介
作曲・音楽監督 深沢 桂子
振付・ステージング ラッキィ池田、彩木 エリ
美術:金井 勇一郎
照明:塚本 悟
衣裳プラン:富永 美夏、衣裳マネジメント:とわづくり
ヘアメイク:馮 啓孝
小道具:岩辺 健二
殺陣:大岩 主弥
編曲・ギター:会田 敏樹
Vocal:YOKO,orie(M01)
Trumpet:寺内茂(「Freedom and Equality」)
Track Down:Toshi Minesaki(「アタシ絶賛漂流中!」)
音響効果:勝間田 雅幸
歌唱指導:カサノボー晃、古川 恭子
英語作詞・セリフ協力:鈴木 優美
ラップ作詞協力:MC秀星
土佐弁考証:岡野 英樹/野村 忠秀/門脇 幸
英語考証:Linda Rowe
衣裳協力:東京衣裳
衣裳制作:中埜 愛子
美術助手:チョウ ユンレン
ヘアメイク:小宮 英子
ウイッグ:アトリエレオパード/細野かつら店
振付助手:脇山 尚美
演出部:辻󠄀内 達也
演出助手:鈴木 里沙
舞台監督:石井 忍
宣伝美術:吉野 修平
キャラクターイラスト:frOgg
企画制作:坊っちゃん劇場
以下の予防対策にご協力ください
◇マスク等の着用
◇入場口での検温実施
◇座席間隔の確保
◇感染症の疑う症状のある方、陽性反応の方と濃厚接触が疑われる方は来場をお控えください
※新型コロナウイルス感染症の発生状況により、中止または開催方法を変更する場合があります
※上映スケジュールは変更になる可能性がございます。