-愛媛の演劇人が紡ぐ舞台名作選-

《I・YO・劇》上映会

2020年7月スタート!

東温アートヴィレッジセンター「シアターNEST」

通常なかなか演劇作品を観る機会のない愛媛。しかし愛媛からは舞台俳優や演出家・脚本家・プロデューサーなど、数多の演劇人が輩出されていて、日本の演劇史に輝かしい功績を残しています。

こうした愛媛の演劇人が関わってきた名作舞台を集めた上映会「I・YO・劇」を、2020年7月から、愛媛県東温市のアートヴィレッジセンター「シアターNEST」で約半年にわたって上映します。

劇団☆新感線の「ゲキ×シネ」シリーズをはじめ、人気・話題の作品、そして名作と誉れ高い作品などを、週末を中心に定期的に上映していきます。(※通常画質での上映となります。)また坊っちゃん劇場などの作品を8K映像で収録した作品も上映します。

「I・YO・劇」で、演劇史に刻まれた名作舞台の数々をぜひご堪能ください。

7/23(祝・木)「I・YO・劇」オープニングイベント計画中。改めて発表します。

チケットは、東温アートヴィレッジセンター事務所(坊っちゃん劇場隣・クールスモール2F)や坊っちゃん劇場窓口でも購入できます(発売開始日は改めてお知らせします)。シアターNESTで当日券も販売します。

なお鑑賞回数に応じた特典や入会時プレゼント等のお得な「I・YO・劇会員」制度もございます。会場にて入会できます。ぜひご入会ください。

「I・YO・劇」2020年7月のラインアップ

劇団☆新感線 ゲキ×シネ「五右衛門ロック」

時は豊臣秀吉の世。

稀代の大泥棒・石川五右衛門はお縄となり、釜茹での刑に処されるが、謎の美女の計らいにより九死に一生を得る。難を逃れた五右衛門一行は、神秘の石“月生石”を求めて、南の果ての島へと出航するのだが…。

次から次へと襲いかかる苦難の前に、五右衛門達の運命やいかに!?

圧倒的な迫力のロックに乗せ、歌あり踊りあり、笑いも涙もてんこ盛り!劇団☆新感線ならではの冒険活劇が幕を開ける。

超ゴージャスなキャストで繰り広げられる、ゲキ×シネ「五右衛門ロック」シリーズの第1弾!

©ヴィレッヂ・劇団☆新感線

7月23日(祝・木)14:30~17:45

7月24日(祝・金)10:15~13:30

7月25日(土)13:30~16:45

鑑賞料金:お一人様1,800円(前売り・当日共)

座席:自由席

開場:開演の10分前予定

 

虚構の劇団「グローブ・ジャングル」

彼らは、また旅に出る。

人々が語り伝えた物語を、次の誰かに受け渡すために。突然現れて、風のように語り、そして、去る。

~グローブ・ジャングルとは、

 公園にある丸い形をしたジャングルジム。

 骨組みだけの地球を表すこの遊具は日本人が発明した。

 公園で、今日もぐるぐると

 複雑な地球は回されることを待っている。~

虚構の劇団・旗揚げ作品の『グローブ・ジャングル』。

今回の「I・YO・劇」では、2014年の再演版を上映する。

©サードステージ

7月23日(祝・木)19:00~21:00

7月26日(日)10:30~12:30

7月26日(日)14:00~16:00

鑑賞料金:お一人様1,500円(前売り・当日共)

座席:自由席

開場:開演の10分前予定

ヨーロッパ企画「サマータイムマシン・ブルース」

2001年に初演、その後、映画化もされたヨーロッパ企画の代表作『サマータイムマシン・ブルース』。今回の「I・YO・劇」では、2018年、13年ぶりに上演された再演版をお届けする。

時は夏。舞台は、とある大学のSF研究会。部室にたむろする、SF研究を一切しない部員達と、その奥の暗室に居を構えるカメラクラブのメンバーたち。

そんな日常に突如出現した、部屋の片隅の見慣れぬ物体。

「これってタイムマシンじゃん!」

どうやらそれは本物。興奮する一堂。先発隊に選ばれた3人は、早速タイムマシンに乗り込み、昨日へと向かうのだが…。

ヨーロッパ企画の青春空想科学グラフィティ。

©ヨーロッパ企画/㈱オポス

7月24日(祝・金)14:30~16:30

7月24日(祝・金)19:00~21:00

7月31日(金)19:00~21:00

鑑賞料金:お一人様1,500円(前売り・当日共)

座席:自由席     開場:開演の10分前予定


7月上映スケジュール

7/23(祝・木) 7/24(祝・金) 7/25(土) 7/26(日) 7/31(金)

「I・YO・劇」

開幕イベント

※調整中

 

10:15~

劇団☆新感線

ゲキ×シネ

「五右衛門ロック」

 

 

10:30~

虚構の劇団 

「グローブ・

 ジャングル」

 

 

14:30~

劇団☆新感線

ゲキ×シネ

「五右衛門ロック」

 

 

14:30~

ヨーロッパ企画

「サマータイムマシン・ブルース」

 

13:30~

劇団☆新感線

ゲキ×シネ

「五右衛門ロック」

14:00~

虚構の劇団 

「グローブ・

 ジャングル」

 

19:00~

虚構の劇団

「グローブ・

 ジャングル」

 

19:00~

ヨーロッパ企画

「サマータイムマシン・ブルース」

 

   

19:00~

ヨーロッパ企画

「サマータイムマシン・ブルース」

 

「I・YO・劇」2020年8月のラインアップ

劇団☆新感線 ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」

劇団☆新感線の大ヒット作、ゲキ×シネ『五右衛門ロック』のパラレルストーリー。

時は17世紀。ヨーロッパのイベリア半島。

天下の大泥棒・石川五右衛門は、女海賊のアンヌ・ザ・トルネードの用心棒として、地中海で暴れ回っている。ある日、アンヌが小国の王家継承者だと判明。王亡き後の腐敗政治を聞いた彼女は、生粋の男気で女王就任を引き受ける。

最初の仕事は海賊の討伐。不本意ながら、アンヌの仲間を守っていた五右衛門と対立することに。一連の出来事を不審に思った五右衛門は、アンヌを救い出すべく、城に乗り込んだ。そこで、五右衛門が見たものは…!?五右衛門とアンヌ、ふたりの運命やいかに…!!

©ヴィレッヂ・劇団☆新感線

8月9日(日)10:15~13:45

8月9日(日)14:45~18:15

鑑賞料金:お一人様1,800円(前売り・当日共)

座席:自由席

開場:開演の10分前予定

 

ブルドッキングヘッドロック「1995」

テレビアニメ『はじめの一歩』の主人公・幕之内一歩の声優で、2013年には映画『桐島、部活やめるってよ』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した脚本家で演出家の喜安浩平が率いる、劇団ブルドッキング・ヘッドロック。

その結成15周年記念公演として上演された『1995』。アイドル氷河期と言われた1995年当時のアイドルグループの少女たちと、少女たちに無償の愛を送り続けた男、2015年に暮らすかつてアイドルだった女らを軸に、時空を超えて紡がれる、壮大で矮小な偏愛の物語。

©ブルドッキングヘッドロック

8月7日(金)19:00~21:20

8月14日(金)19:00~21:20

鑑賞料金:お一人様1,500円(前売り・当日共)

座席:自由席

開場:開演の10分前予定

 

Team Unsui「レンコン」

映画『ハリーポッター』シリーズのハリー役吹き替えやアニメ『黒子のバスケ』主役の黒子テツヤ役などの声優を務め、舞台でも活躍を続ける小野賢章をはじめ、岸本卓也(舞台「プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE」)、早乙女じょうじ(舞台「『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜」)、寺山武志(ミュージカル「『黒執事』-Tango on the Campania-」)らによる俳優ユニット“雲水”。その初プロデュース公演Team Unsuiの『レンコン』。少子化が深刻な事態となった近未来を舞台に、結婚が義務づけられたモデル都市で男女が出会うための施設に入所した4人の男たちの葛藤と奮闘が描かれる。

©アニモプロデュース

8月10日(祝・月)10:30~12:30

8月10日(祝・月)14:00~16:00

鑑賞料金:お一人様1,500円(前売り・当日共)

座席:自由席

開場:開演の10分前予定

 

ヨーロッパ企画「サマータイムマシン・ワンスモア」

『サマータイムマシン・ブルース』から15年。彼らは再び部室へと。懐かしい写真、現役生たち。あの夏に置き去られた恋。そこへ、まったく変わらないあいつが現れた。

「タイムマシン3台!?」「ショッピングモール!?」

15年の時をこえ、因果の糸は級数的にもつれる。

「ブルース」と交互上演で放たれたタイムスリップコメディ最新形。

8月21日(金)19:00~21:30 ,  8月28日(金)19:00~21:30

鑑賞料金:お一人様1,500円(前売り・当日共)

座席:自由席     開場:開演の10分前予定

虚構の劇団「監視カメラが忘れたアリア」

近未来、この国のあらゆる場所に監視カメラが置かれ、人びとは見られることで安心を得ていた。
「見られる」ということは、「見ている」誰かが存在するということ。
誰かを見つめつづける義務を課された男の人生が、ある映像をきっかけに狂い始める

「虚構の劇団」旗揚げ三部作の第一弾として上演された、幻の旗揚げ準備公演の再演版。

©サードステージ

8月23日(祝・月)10:30~12:30

8月23日(祝・月)14:00~16:00

鑑賞料金:お一人様1,500円(前売り・当日共)

座席:自由席, 開場:開演の10分前予定

坊っちゃん劇場「8K版・瀬戸内工進曲」

脚本:羽原大介、演出:錦織一清、音楽監督・曲:岸田敏志による坊っちゃん劇場第14作『瀬戸内工進曲』を高精細8K映像で上映。
明治時代の新居浜・別子銅山を舞台に、伊庭貞剛とその家族をモチーフとした愛と挑戦の姿が描かれる。

8Kならではの、生舞台の臨場感をお楽しみください。

©坊っちゃん劇場

8/1(土)10:20~12:30, 

8/2(日)10:20~12:30, 

8/3(月)14:20~16:30,

8/5(水)10:20~12:30, 

8/6(木)14:20~16:30, 

8/7(金)14:20~16:30,

8/8(土)10:20~12:30, 

8/12(水)10:20~12:30, 

8/13(木)14:20~16:30, 

8/14(金)14:20~12:30,

8/15(土)10:20~12:30,

8/16(日)14:20~16:30

鑑賞料金:お一人様1,800円(前売り・当日共)

座席:自由席(先着順),開場:開演の10分前予定

8月上映スケジュール

8/1(土) 8/2(日) 8/3(月) 8/4(火) 8/5(水) 8/6(木) 8/7(金)

 

10:20~8K瀬戸内工進曲

 

 

 

10:20~8K瀬戸内工進曲 

 

 

 

14:20~8K瀬戸内工進曲

 

  休 館

 

10:20~8K瀬戸内工進曲

 

14:20~8K瀬戸内工進曲

14:20~8K瀬戸内工進曲

         

19:00~

ブルドッキングヘッドロック 

「1995

 

8/8(土) 8/9(日) 8/10(月) 8/11(火) 8/12(水) 8/13(木) 8/14(金)

 

10:20~8K瀬戸内工進曲

 

10:15~

劇団☆新感線

ゲキ×シネ

「薔薇とサムライ  

 

10:30~

Team Unsui

「レンコン

 

  休 館

 

10:20~8K瀬戸内工進曲

 

14:20~8K瀬戸内工進曲

14:20~8K瀬戸内工進曲

  14:45~

劇団☆新感線

ゲキ×シネ

「薔薇とサムライ

 

14:00~

Team Unsui

「レンコン

 

   

19:00~

ブルドッキングヘッドロック

「1995

 

8/15(土) 8/16(日) 8/17(月) 8/18(火) 8/19(水) 8/20(木) 8/21(金)

10:20~8K瀬戸内工進曲

14:20~8K瀬戸内工進曲

 

 

  休 館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

19:00~ヨーロッパ企画 

「サマータイムマシン・ワンスモア」

 

8/22(土) 8/23(日) 8/24(月) 8/25(火) 8/26(水) 8/27(木) 8/28(金)

 

10:30~

虚構の劇団

「監視カメラが忘れたアリア」

 

 

  休 館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   14:00~

虚構の劇団

「監視カメラが忘れたアリア」

     

19:00~ヨーロッパ企画 

「サマータイムマシン・ワンスモア」

 

なお鑑賞回数に応じた特典や入会時プレゼント等のお得な「I・YO・劇会員」制度もございます。会場にて入会できます。ぜひご入会ください。


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坊っちゃん劇場・8K映像事業部

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